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カード考察lukewarm15

 さすがに載せるデッキネタがなくなったlukewarmです。
 仕方ないので今週はまいふぇいばりっとかーどの考察でもしてお茶を濁そうかと思います。

 私が考察するのはもちろんコレ。

 乾坤一擲

 まぁみなまで言うな。
 とりあえず自分の思いの丈を綴り続けるので、興味がない人は流し見程度で。


●乾坤一擲の常識
 大事な乾坤一擲の常識から。
 まず長所と短所をとりあえず挙げてみます。
長所
・コマンドタイミングでスペルが打てる
・連結スペルを元素材なしに打てる
・乾坤一擲が通ったら干渉のタイミングは存在しない
短所
・出現するスペルがランダム
・無為に終わる可能性がある
 短所はいうなればギャンブル性だけなんです。「手札一枚」「4ノード2コスト」で「どんなスペルでも打てる」の代償が僅かなギャンブル性だけならば、乗らねば損よ、とね。
 対し、長所で注目したいのは干渉のタイミングが存在しないこと。目標を取る類のカードでも、これにかかれば確定必殺です。やってしまいましょう。

 では次に、乾坤一擲を使用するデッキタイプについて。おおよそ3つのタイプが存在します。
 乾坤一擲でしか発動条件を満たせないスペルを大量投入した「メイン」タイプ。
 通常利用も可能だが、連結スペルといった条件が難しいカードの保険として投入する「サブ」タイプ。
 コマンドタイミングでスペルを使用すること生かした構築をする「サポート」タイプ。
 解説するまでもなく、サブ乾坤が勝率はいいです。乾坤でしか打てないということは、手札にきた場合はノードに置くしかできず、運用性に欠けますし、コマンドタイミングで狙ったカードが来るかといったギャンブルも難しいですから。

 また、乾坤一擲で使用するスペルたちですが、「スペルのタイミングでしか打てないからこそ不遇」の扱いを受けてきたカードたちがいくつもあります。それらを使いこなすため、きちんと狙うタイミングを絞っておきましょう。デッキに投入するスペルを全て同一タイミングで使用できるように調整するのもオススメで、メイン乾坤タイプだとほぼ必須条件でしょう。
 つまり乾坤一擲を使用するという観点からスペルを見た場合、基本的に以下の分類ができます。
 連結や除去カードが出ることを期待した、「即時」スペル。
 戦闘での不意を打ち盤面を有利に運ぶ「戦闘」スペル。
 相手からの盤面への妨害を極力排した「ディスカード」スペル。
 即時と戦闘はわかりやすいので説明は不要でしょうが、ディカードに何があるのかと言われれば、わかりやすいところで言えば幻想生物です。特に御射軍神さまですね。他にはディスカードエンドが効果条件の紫鏡や次のターン開始時が条件の三歩必殺など、ディスカードスペルには夢とロマンと皆の嘆きがつまっています。


●メイン乾坤
 ではメイン乾坤から考察していきましょう。
 メイン乾坤はとどのつまり、「連結」もちのスペル群を素材なしに発動できるようになるという凶悪なタイプです。
 利点は一発一発が重いこと。
 欠点はデッキ構築や運用の難しさ。
 メイン乾坤に投入する筆頭としては、「アステロイドベルト」が挙げられるでしょう。要石を貼られてなければまず相手のフィールドを蹂躙できる上、厄介な世界呪符や装備/場さえ叩き割れるカードです。乾坤一擲で放つ性質を考えれば、初見で干渉要石など対応できるものではありませんから強さに磨きがかかるでしょう。
 次に考えられるのは、私は「雨の源泉」です。このカード、宣言と目標を取る関係上相手に動きを読まれやすく、無縁塚のようなメタカードの対応に困らされます。しかし乾坤一擲ならばそんな不安はなく動くことができるのです。私がこのカードを挙げた理由はそんな「乾坤でつかった方が強いから」だけではなく、冥界に乾坤一擲が落ちている状況ならば即座に回収することができるというメリットを内包しているからです。言うなれば乾坤のリトライチャンスを与えてくれるカードです。デッキトップ4枚にその時打ちたいスペルカードがこなかった……。それならこれを使ってもういっかいやり直そうか^^ となるわけです。オマケとして、乾坤一擲の効果でデッキトップ4枚が公開されるので、2ドローを選んだ場合引くカードがわかります。相手にも。
 3つ目に挙げるのは、「天狗のマクロバースト」です。コストを支払う必要があるものの、基本アステロイドベルトと同様に使用することが可能ですし、対抗策・次善策のなさから言えばこちらの方が強力ですしね。

 メイン乾坤はこれら三つのカードを押さえながらどういった構築をするのか、といった思考が最初に出てくることでしょう。
 デッキタイプによっては全部捨てていくこともあるでしょうが、また難しい構築になると思います。


 メイン乾坤の欠点は強力が故にデッキ構築が偏ること。フィールドのサポートやキャラの枠が乏しく、相手の除去に為されるがままというのが多いです。それゆえ選ぶキャラはグッドスタッフ的カードになっていくでしょう。さらに乾坤一擲という“除去”性能を考えれば、3~6ノード帯のキャラで攻めるのがベストとなるでしょう。
 またメイン乾坤をやる場合、投入スペルに装備カードは入れないことをオススメします。前述のとおり除去に弱いです。また相手の除去を止められる公算が高いということは、乾坤で欲しいカードが出にくいということですからいいデッキとは言えませんので。
 私の経験則からメイン乾坤をする場合、できれば欲しいスペルの枚数は20枚。これには一条戻り橋のような再利用のためのカードが数枚混じっています。20枚なければ、完全なるスカが出る可能性が無視できないと私は判断しました。ただし河童の五色甲羅がある場合ならば、18枚で2択程度なら選ぶ余裕が出てきます。ただし気をつけて欲しいのは、デッキに残っているスペルの枚数は、あなたの手札、ノード、冥界からある程度推測できるはずです。それを元に乾坤一擲を打つタイミングを選んでください。スペルが出る確率が20/50を維持しているとは限りませんよ。


 記事を書いていたら長くなったので今回はここまで。
 次回はサブ乾坤とサポ乾坤についてと、乾坤オススメスペル群を一言解説とともにご紹介。
 下手すると書きすぎて次々回まで繰り越しになるかもしれませんが!
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非公開コメント

乾坤一擲好きだねぇ

お久しぶり?のいちごですー。

乾坤一擲は使ってません←オイ

さて、本題。
10月20~21にかけてこっちは学祭がありましてー。来るかね?
来るなら相手してあげるよ、無論ViSiONでね!

いちごでした←

Re: 乾坤一擲好きだねぇ

どもwandasです。

申し訳ない、俺も含めメンバーの予定が合いそうにもないので今回は行けなかった・・・。また機会があればやりましょうぜ!

なに、用事なら仕方ない(´・ω・)

次のイベントはいつになるか…。

まぁ何かあるでしょう。その時だな、うむ
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Author:ワンダスwandas
東方のカードゲームvisionがメインのブログです。

wandasと申します。このブログはvisionがメインのものです。
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があります。大体紙束しかないとかは言ってはいけない

TCGはvisionの他にもやってまして


遊戯王(大会出ていたのはエクシーズ登場までで現在はほぼ身内でやる程度 現在は光天使、ガジェ、ダイヤモンドドラゴンとかメインで使ってます。)
カオス(時代遅れのデッキでたまに大会に出る迷惑スタイルをやってました そらおと、混沌符 紅魔編)
mtg(細々と友人とやってます。デッキはスタン「Seasons Past」モダン「scz、奇魔ソリティア」)
シャドバ(ランクはマスター。デッキは土ウィッチ、エルフその他)

マイペースに更新しますので気が向けば見て下さい。

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